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キャンプ 2006夏 2日目 【その他もろもろ】 
2006.08.30.Wed / 23:48 

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少し遅めの朝。

8時半ごろに目覚め、テントから這い出ると、空は蒼く、澄み切った空
気が心地よい。
高地ながら気温はそれほど低いというほどでもない。むしろ日なたに出
るとうっすらと汗ばむくらいだ。

子たちはとっくの昔に起き出し、早くも一仕事(虫取り)終えてきたよ
うで、虫かごの中の戦果を私に説明してくれた(笑)

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身支度をしながら軽く朝食を摂り、今日の段取りの打ち合わせをする。



8月13日

とにかく夕べは風呂に入っていないし、そのリベンジということで温泉
を目指そうということになった。
温泉までの道中には銘滝もあるようだし、それらを見物しながら温泉に
行き、ゆっくり浸かってから夕方は買出しに、という段取りである。


そんな打ち合わせをしている最中、思いがけないトラブルが起こった!
タープの下で遊んでいたリクが急に悲鳴を上げた。


「ギャwwwwwwっ!!」

「痛い痛い痛ぁ〜〜〜い!!!!」

うなじの辺りを手で払いのけるような仕草をしながら大声で叫び、完全
にパニック状態に陥っている。


「何事wwwww!?」

と思い、うなじの辺りをよく見ると、なんと小さなクマバチ(正式名称
不明)がリクのうなじを這っている。

クマバチに刺されたようである。

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その光景を見て私も慌ててしまいましたが、とにかくうなじの蜂を払い
のけました。

リクはというと、わんわん大声を上げて泣いています。

「大丈夫か・・・・!!??」

落ち着いてよく見てみると、首筋に蜂に刺された跡であろうか、うっす
らと直径1センチくらいの腫れの真ん中にポチっと黒っぽい斑点
が。。。。。。。。。。

おそらくうなじを這っていたその小さなクマバチに刺されたのでしょう。
蜂ということで少し心配でしたが、刺されたのが毒性の少ないクマバチ
ということで少し様子を見ていましたが、パニック状態から段々冷静さ
を取り戻し、傷口も大きく腫れたりすることも無く、まもなく痛さも忘
れて元気に遊びだしたのでホッと一安心。

一応管理事務所で塗り薬をもらい塗布しました。


大騒ぎのあと、気を取り直してキャンプ場を後に。国道を南下する。
程なく第一の目的地である「大釜の滝」に到着した。

土須峠の素掘りのトンネルの際に車を停めた。
トンネルを越えるとすぐに剣山スーパー林道がある場所である。

滝の間際まで続く階段を下りていく。
長い階段だ。。。。
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「上るのが嫌になりそう・・・」

とか考えながらずんずん下っていく。
階段は水に濡れている。その黒く光る階段と脇に青々と茂る草のコント
ラストがとても美しい。

下に降り着くと大人が5人くらい乗れるスペースがあり、その先につる
つると滑りそうな巨大な岩がある。その岩の上にも数人の先客があり滝
の写真を撮っていた。
はっきり言って子たちには少し危険な場所である。
滑落すると5mくらい下を流れている川にドボン、という感じ。。。

とりあえず写真を撮りたいと思い(^^;)、嫁さんに子たちを任せ、先客
の人たちと入れ替わりで岩に登り三脚をセット!
初の滝撮りをさせてもらった。

滝撮りの定石とも言えるスローシャッターで撮りたかったのだが、マニ
ュアル露出で-1EVくらいでもSSは1/8が限界だった。
ISOは最低の100、SS1/8でも絞りは最小絞り値のF32である。。。
やはり、滝撮りにはNDとかPLフィルターが必須なんだな〜、と認識しま
した。
詳しくは知らないのですが、デジタルの場合、不必要に絞り過ぎると
「回析現象」なるもののため、画質が劣化するらしいです。

その辺を覚悟の上で最小絞り値あたりで、SSとの塩梅を見ながら数カッ
ト撮ってみました。
いかがなもんでございましょう?(笑)

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滝の間際から(トリミング)

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道路横の展望場所から

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緑がきれいですね〜



滝撮りを堪能し(楽しんだのは私だけ??)スーパー林道の入口を横に
見ながら車を更に南下させる。
大釜の滝から7〜8km南下し、県道?を右折する。しばらく行くとお
目当ての温泉である「四季美谷温泉」に到着した。
時刻は11時半ごろだったかな?


早速念願の温泉に入ることに。
最初は私にはリクが、嫁さんにはヒナタが着いてくる「雰囲気」だった
のだが、男湯・女湯の入口前で「さあ、入ろうか」「じゃ、後でロビー
で」などと言っている時に、急にヒナタが「とーちゃんとはいう(入
る)!」
と寝返った!


「嗚呼・・・、手間のかかるのが一人増えた・・・」

しかしいざ入ってみると、その心配は杞憂に過ぎなかった。
なんせ、真っ昼間の山中の温泉である。
人は少ないし、時間もたっぷりとある。
キャンプの時の温泉と言えば、我が家の場合、なんだかんだで夜遅くな
ってしまい、人が多く、また終了間際のため時間も無く、とりあえず子
たちと自分の体を洗うと、ゆっくりとお湯に浸かる間もなく「ハイっ終
了!!」みたいな感じになることが多かったのであるが、今回はそのあ
たりの余裕さ加減が別次元である。
ゆっくりと体を洗い、湯船にものんびりと浸かることが出来た。

ここでリクを初めてサウナに入れてみた。

 私  「リク〜、この中ってどないなってるか知ってる?」
     ※サウナのドアを指差しながら

 リク 「知ってるよ。ここはトイレやろ?」

 私  「ドテッ・・・・・(爆笑!)」

お風呂の横にある小さなドアだったので、リクにはトイレのドアに見え
たらしい(笑)

 私  「まあ、いっぺん入ってみるか!」と二人を誘い込んだ。

入った瞬間、その尋常でない熱さのため嫌がって、すぐに「出る!」と
逃げるように出てきたのだが、最後には気に入ったらしく体を洗ってい
る私に「おとーちゃん、あそこ(サウナ)入ってもいい?」と私に聞い
てくる程になった(笑)
サウナの後に入る「水風呂」を教えてやると、それがえらく気に入った
らしく、リクもヒナタもその後のほとんどの時間を水風呂で遊んでいた
(温泉の意味が・・・・・)


湯から上がるとちょうどお昼ご飯タイムであったので、併設されている
食堂でランチということにした。

ざるそばとカツ丼を食った。
カツ丼はふつーだったが、そばは美味かった〜。
コシがあり、つるつるとした麺がなかなかのものであった。

食堂の奥には座敷(大広間)があり、温泉利用者は自由に休憩ができ
る。 クーラーの効いた大広間の畳の上でしばし休憩した。
※大の字になって昼寝しました(^^;)


昼間に温泉入って、美味い飯食って、涼しい畳の部屋で昼寝。。。。。


あ〜〜〜、な〜〜んて贅沢な時間〜〜〜。。。。。

この四季美谷温泉は、施設の建物のすぐ下にきれいな川が流れており、
そこには数組の家族連れが泳いだり水遊びをしていた。
これを目的に訪れて、ついでに温泉に、なんていうことも楽しそうでし
た。


プチ贅沢な時間を過ごし、お次は買出しをするために来た道を戻る。
国道193号を北上、キャンプ場を通り越し国道438号と交差する「神山町
川又」の集落へと向う。

国道沿いの商店で夕飯の材料を買い、余裕を持って早めにキャンプ場に
帰ることにした。

キャンプ場到着が16時ごろ。
昨日と違い設営の手間も無いためずいぶんと余裕がある。
帰るなり子たちは虫取りに夢中である。
我々は夕飯の支度にとりかかる。

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虫取りに夢中のリクを捕まえて火起こしの講習を行った(笑)
本当は石でかまどを作り、薪で火を起こしたかったのだが、最近のキャ
ンプ場は直火禁止のところが多いです。 
こちらのキャンプ場でも基本は直火禁止となっているが、まったく形跡
が残らないように、ちゃんと後始末をしてもらえるのであればOKとの
ことでした。
OKとはいえやはり少し気を使うので、今回は持参したバーベキューコ
ンロで講習を実施しました。

キャンプ場内に落ちている木の枝や木材の切れっ端なんかを拾い集め、
持参したアックスで適当な大きさに割ります。 コンロに燃えやすい細
い木の枝をきれいに積み上げ、いらない紙に火を点けて小枝に着火さ
せ、徐々に大きな薪に火を移していきます。

うちわで扇ぎながら火を大きくしていくと、子たちは興味深々です。
リクもヒナタも火傷しそうになりながらも楽しそうに火起こしをしてい
ました。
リクくらいの年齢だと「火」というものに非常に興味があるみたいですね。 
嫁さんが言うには、時々家の近所なんかでも「火遊び」をしたが
っていたらしいです。
「そういう子供の素直な興味と欲求をこういう場で満たしてあげて、か
つ火の怖さを教えてあげれたら」という目的も少なからず達することが
出来ました・・・かな?(笑)


夕食のメインは商店で買った餃子!!(笑)

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炭火でご飯♪

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上手に炊けました♪


これは?IMG_6092.jpg






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餃子でした〜♪


炊きたてのご飯とともに美味しくいただきました(^^)


さぁ〜〜って、明日はもう帰らなきゃ・・・・

後ろ髪引かれる思いでしたが、明朝の出発に備えて後片付けを万全に
し、早めに床に就きました。


テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児
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2日も ナガッ!!!
朝はチャントバンダナでコーヒー豆引いたりしたのかな??(何年前の話しやっ!!)

- from 百式百太郎 -

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おおっ!
あの写真まだ家にあるで!
バンダナがボロボロになったが旨かったな。

- from ぶちょ -

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    まあ、上がってお茶でも
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