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キャンプ 2005夏 【その他もろもろ】 
2005.08.27.Sat / 17:23 
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PCの故障や何やらで、更新が少し遅くなりましたが、家族でキャンプに行ってきました。

お盆休みを利用して、8月14〜16日の3日間、場所は能勢の「自然の森ファミリーオートキャンプ場」です。
ヒナタは始めてのキャンプ。リクも2歳くらいの時に熊本のキャンプ場に行って以来です。

そういえば、熊本キャンプはリクが熱を出して、2泊の予定を1泊で帰ってきたな〜(遠い目・・・)
怪我や病気がなければいいが・・・・と少し心配もしながら出発したのであった。


一日目

自宅を12時頃出発し、途中で買い物やら、道の駅でソフトクリームを食べたりしてたら、到着は15時頃になってしまった。指定された「せせらぎ」というサイトに早速設営である。

この「せせらぎ」というサイト・・・

予約のときに電話で管理人さんに聞かれた。
「お盆前で空いているサイトが限られるんですが、木陰のあるサイトと、無いサイトのどちらが良いですか? ちなみに木陰のサイトは荷物を50mくらい運ばないとダメなんですが・・・」

日向にテントを張っては、暑くて朝遅くまでゴロゴロ出来ない・・・という理由で、あまり深く考えず
「木陰のあるサイトにしてください!」
と頼んだのであった。

聞いてはいたが、駐車場からの高低差が約10m、水平距離は約50m(いずれも体感値)、実際目の当たりにしてみると結構な距離である。せめて、高低差が少なくリヤカーが使えれば・・・orz

周りを木々に囲まれ独立性が高く、おまけに傍を小川が流れる、のんびりするには絶好のシュチエーションなのではあるが、前述のようにアプローチが悪い。。。
せめて、チビどもがもう少し大きければ、人海戦術をもってすればそんなに苦にもならないのであろうが、リクは軽いもの(マットとか、虫かごとか)しか運べんし、ヒナタに至ってはまさに足手まとい以外の何者でもない(笑)

我が家の現在の状況を考えると、やはり、木陰が無いサイトでも、搬入が楽なほうが良かったかな?と少し後悔した。。。

初日は設営で疲れてしまって、ほとんど子たちとあそんでやれなかった。。。

とりあえず風呂に行こう!
ということで、車で15分くらいのところ「汐の湯温泉」に行った。

古い料理旅館のようである。入浴料は大人1000円!、子供400円!!!
高〜〜〜。でもせっかくの久しぶりの遠出だし、けちけちせずに行こ〜〜(笑)

ヨメはヒナタを、私はリクを連れて入る。
お湯は茶色のいかにも温泉色で、少し錆のにおいが・・・(笑)
2000年の北海道〜東北ツーリング(約1ヶ月間)で散々いろいろな温泉に入ったが、「色つき」の湯の温泉は私自身たぶん初めてで、なんか妙に嬉しかった♪

久しぶりの温泉を楽しみ、外に出ると大雨だった(TT)

キャンプ場に帰り着く頃には雨は小降りになっていたが、出るときに雨を想定していなかった為、いす、テーブルなどがビシャビシャに・・・・
せっかくのおニューの椅子が・・・orz

しかし、気を取り直し、ストーブとフライパンで焼肉大会を敢行した。

そこで一つ気づいた。
コッフェルを持ってくるの忘れた・・・
なぜか圧力鍋を持ってきていたので大事には至らなかったが(笑)

それともう一つ。
やはり、ランタンは226A一台では少々役不足でした。
この秋にまたキャンプに行くことになれば、もう一台買おうかとヨメと話をしました。


二日目

リクとヒナタはなかなか起きて来ない。

実は6時頃に起きて、私を起こしにきたようなのだが、私が起きなかったため諦めてまた寝たみたい。

カップスープを作り、昨日のあまったご飯にかけてかっ食らう。ウマ――――――!!

子たちが眠っている間、少しのんびりした時間を味わえた。
子たちが目覚めると、飯を食わせて、今晩の食材の買出しに出かけた。
スーパーで買い物をし、キャンプ場に帰って昼飯にスパゲティーを食う。
なんてこと無いレトルトの具だけど、こういう所で食うと何でもおいしいですな〜(^^)

飯のあとは虫取り。

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小川を遡上したり、草むらでコオロギやバッタを取ったり、オニヤンマを追いかけたり、子たちはとっても楽しそうでした。

ついでに今度来るときのためにベストなサイトは?と一通り歩き回ってみましたが、どのサイトも一長一短があり、特に「ココ〜〜〜!!」というところは有りませんでした。

広いキャンプ場で、自然もあり、変に人工的なものが少ないので、その点は評価できるのですが、その広さに見合ったトイレの数が絶対的に少ないかな?と感じました。

しかも汲み取りの仮設トイレだし・・・
管理棟のトイレは水洗で綺麗なんだけど、なぜか「女性専用」・・・
ここらを考えると、料金も少し高いかな?(大人2人・子供2人×2泊で約11000円)
都会に近いキャンプ場なんでこんなものかなとも思いますが・・・

しかし、北海道で無料キャンプ場のハシゴをした身には、この料金はこたえます(笑)

少し横道にそれたが話を戻して、
遊びだしたら止まらないリクを説得し、サイトに戻り夕飯の準備をし、また風呂へ〜〜〜

この日は「るり渓温泉」

近代的な建物で風呂も広く設備も綺麗で大満足でした。
料金も手ごろだし、宿泊も11000円くらいみたい。今度は泊まりでと思いました。

あ〜気持ちよかった!と外に出ると、また大雨だった(TT)

しかし昨日の教訓を生かし、椅子などはタープの真ん中に寄せていたので、今回は難を免れた♪
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帰って圧力鍋で作ったビーフシチューを頂き、子たちを寝かせて暫し夫婦の会話を楽しんだ。ヨメが「寝る」と言ってテントに入ったら、代わりにリクが出てきた。

眠れんらしい。

ひざに座らせて、虫取りやストーブの話などをしていると、リクも知らないうちに眠ってしまった。

寝顔をみて、言うこともあんまり聞かんこともあるし腹の立つこともあるが、まだまだ小さいし、理解出来んことも多いやろし、あんまり怒ってばっかりやったら可哀相やな〜と思った。
リクと二人で男同士の会話(虫取り・ストーブなど)が少し出来たようで嬉しかった(笑)


三日目

朝早く起きて、岩魚のつかみ取りに行こな〜、と夕べ約束をしていた。
しかしなかなか子たちは起きない。。。

9時から始まるのだが、10分くらい前にようやく起きてきた。
急いで支度をし、小川へ向う。すでにたくさんの子供たちがキャーキャー言いながら岩魚を取っていた。

初めしり込みしていたリクだが、すぐに慣れ魚を獲るのに夢中になっている。

生きた魚を手づかみで獲るのなんて初めてのことなので、なかなか上手く獲れなかったが、終了時間に近くなって、魚も弱ってきた頃にはリクにも獲ることが出来た!

その間のヒナタは・・・川の中で呆然と立ち尽くしていた・・・
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獲った岩魚は一匹350円で買い取る。
我が家は一人一匹で4匹を買った。
さあ、帰ろうと川から上がったところで

私が「さあ、帰って早速このお魚食べよう!」と言うと、
リク 「えっ、食べるの!?」
私  「そーや、とーちゃんがさばいたるわ」
リク 「殺すの?」
私  「う〜ん、そういうことやな・・・」
リク 「いやや!お水の中に入れたい!!殺したら可哀相や!!」

どうやら、水槽で飼うつもりでいたらしい・・・
こういう場合、どう答えたら良いか返答に困るね〜。。。
生き物を大切に・・・ということも大事だし、生きていく為に、他の生き物を殺さなければならないということも事実だし。

「リクが好きなお魚は、海で生きてたのをリクの代わりに漁師さんが獲ってきたもんなんやで。リクはそれを食べるやろ?」

「リクが今日獲ったお魚は、このままじゃすぐに死んじゃうから、食べてあげんとお魚も悲しむよ」

正直言ってどう説明すればよいのか分からない orz

分からないなりにも、なんとか説得した。(理解できたかは不明。。。)

半泣きになっているリクを見て、一時は返そうかと思い、管理人さんに交渉したが、「川に返すのはいいですが、すぐに死んでしまうので返金は出来ません」と言われた。
ケチくせ〜〜〜!とも思ったが、向こうにも事情があるんでしょう。。。
死ぬと分かってる魚を引き取ってもらうのも気がひけるし・・・

さばくため炊事棟にもって行った頃には、岩魚もすでに息絶えていた。
その姿を見る頃にはリクも元気を取り戻しており、楽しそうに私の仕事を横から興味深げに見ていた←さっきのアレはなんやってん!!

さばいた岩魚はストーブで塩焼きにしていただいた。絞めたての岩魚は絶品!!
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養殖だとは分かってはいても、やはり美味かった!

その後は慌ただしく、朝飯がわりに夕べのシチューの残りなどを食いながら撤収。

13時過ぎにキャンプ場を後にした。


感想

少しくらいはのんびり出来るかな〜と、淡い期待を持って臨んだ今回のキャンプ。

予想は見事に裏切られた(笑)

仕方ないよね〜〜。

まだ二人とも小さいし。

大きくなったら荷物運ぶの手伝ってね〜〜〜(笑)

成長すれば子たちだけで遊ぶやろうし、その間大人は木陰でゆっくりと読書でも・・・

くぅ〜〜〜〜〜っ、早くそんな状況になりたい!!

と、他のファミリーキャンパーを見て思いました(笑)


でも、小さいのも今のうちだけ。

一緒に遊んでくれるのも今のうちだけかも。。。

小さい頃の思い出をいっぱい作ってあげたいしね〜。

辛抱が足らんと自覚したと〜ちゃんでした!!



テーマ:パパの気持ち - ジャンル:育児
COMMENT TO THIS ENTRY
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塩焼き美味そぉ〜♪

- from てぃ -

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もしかして、この長文全部読んでくれた??(笑

- from ぶちょ -

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