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どこよりも詳しい!? NG2475 インプレ その2 【カメラ関係】 
2008.05.01.Thu / 23:04 
前回少し書きましたNG2475のインプレを何回かに分けて書こうと思って
います。とりあえず今回はおおまかに外部・内部を紹介いたします!


正式名称 National Geographic EARTH EXPLORER NG2475

ナショナルジオグラフィック アースエクスプローラー NG2475

メーカーウェブサイト
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/shop/catalog/winter_bag.shtml#02




まずは大きさから

・サイズ W:420(380)×H:300(260)×D:200(140)mm
・重量 1.3kg

※( )内はメインコンパートメントの内寸
※メーカー公称値

数字で見るとそうでもないように感じますが、けっこう実物は大きいです(笑)



正面からの画像
DPP_3493s_20080501224538.jpg

アースグリーンとでも言うのかな?
ARMY系のグリーンにも似ているが、それよりは少し薄い?落ち着いた
色合いのグリーンですね。そのグリーンの帆布をベースに、アイボリー
のストラップやハンドル(持ち手)を組み合わせ、およそカメラバッグ
には見えないおしゃれでカジュアルな外観となっていると思います。
私の一番の選択理由は、この外観の良さであったと言えると思います。
縫製もしっかりしていて、各パーツの微妙なずれなどもあまりなく、
造りの良さを感じさせてくれます。中国製ですが品質管理はちゃんと
なされているようだと感じました。



背面の画像
DPP_3495s.jpg

左上にファスナーのタブが見えますが、これは背面ポケットのファスナー
タブです。横方向に配された二本のベルト(真ん中にベルクロがついて
いるベルト)は、キャリーケースの引き手に固定する為のものらしいです。


サイド面画像
DPP_3496s.jpg

奥行きはこんな感じです。
ショルダーストラップの延長上の本体サイドには、ストラップと同幅の
ベルトが縫い付けられて、サイドの補強の意味合いもあるのでしょうが、
デザイン上のアクセントにもなっています。



メインフラップの固定金具
DPP_3498s.jpg

DPP_3499s.jpg

フラップ先端についたリングに本体の小さなベルトを通し、くりっと
巻きつけるように返してスナップで固定します。少々煩わしくも感じ
ますが、このひと手間が逆に、気長に写真を楽しもうよ。という気に
させてくれたりします(笑)



メインフラップを開けたところ
DPP_3503s.jpg

上の金具を外しメインフラップをガバッと持ち上げるとこのように
なります。初めて開けたときは少し想像と違ってびっくりしました。
メイン気室をホコリや雨滴から守るためにファスナー付きの中ブタ
のような感じでカバーされているのですが、その中ブタがメイン
フラップと一体化しています。ちなみにメインフラップの裏地と
中ブタの生地は共通で、外装の帆布とは違うナイロン系の少し
防水性のありそうな生地を使用しています。まあでも防水に
関してはあまり期待はできないんでしょうね。



中ブタを開けるとこうなっています
DPP_3510s.jpg

メイン気室に、ちょうどその半分くらいの大きさのフタ付きクッション
ケースがひとつ収まっています。内部には要所にベルクロが配され
クッションケースを強固に固定できるようになっています。またメイン
気室内部の生地はメインフラップ裏地と同じ生地となっています。



内部サイド部のアップです
DPP_3515s.jpg

サイド部にはクッションは入っていません。というか、サイドだけ
じゃなく、底と背面以外はクッション材はありません。。。
正面はメインフラップがかぶさってくるので少しは衝撃が緩和される
かなとも思いますが、サイドは少し心配ですね。外側にベルトが
縫い付けられているし、裏地と表地もあるので、薄い布一枚という
わけではないのですが、クッション材なしでここにレンズをそのまま
入れる気にはなりません。



クッションケース
付属クッションケースを取り外して撮影してみました。
DPP_3511s.jpg

寸法は
 W:190(170)×H:220(205)×D:105(90)mm
※( )は内寸
※実測値につき少々の誤差有り

内仕切りが2枚付属し、ベルクロで好みの配置に変えることができます。
仕切りの上1/4程度はベルクロのつばがないので、レンズを装着したまま
の一眼レフカメラを下向きに収納できるようになっているようです。
レンズだけを収納したい場合は、高さ(深さ)がある割りに幅が狭く、
仕切りは2枚ありますが、細いレンズでない限り、レンズを3本並べる
には少し窮屈そうです。



メイン気室の底部とパソコン収納部
DPP_3514s.jpg

DPP_3513s.jpg

底はクッション材を起こしそのまま固定することが可能。つかこんな
仕様意味ない?
ノートパソコン収納は気室内背面部になります。B5ノートが入るそう
ですが、うちにはノートパソコンがないので、どの程度のものが入るのか
試すことができません・・・・・
先日ヨドバシに行った際、A4サイズのカタログをたくさんここに入れ
ましたが結構入りましたよ(笑)



標準の仕様はだいたいこんな感じです。
基本的には中ブタとクッションケースが無ければごく普通のショルダー
バッグですね。付属のクッションケースは私的には中途半端な大きさ
で使いにくいし、それ以外のところは底部と背面以外にクッション材
が無いのもなんだかな〜・・・、という感じです。
一度この仕様のままEF70-200/4と30D+タムロンA16を入れて出かけま
したが、どうにも使い勝手がしっくりこない・・・

というわけで、ヨドバシ梅田に出向いて、こいつにぴったりの社外
クッションケースを買ってきました。



以下次回につづく!




テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
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